- 2024-07-14
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- 東アジア
- 環境・再エネ
現地紙は2024年7月14日、洋上風力発電設備メーカー大手の明陽智慧能源集団が世界最大の浮体式洋上風力発電設備となる「明陽天成号」を初めて公開したと報じた。それによると、明陽天成号は1つの浮体式基礎に「V」字型に2本の斜めのタワーが設置されており、それぞれのタワー先端に8.3MWのタービンが取り付けられ、合計容量16.6MWの浮体式洋上風力発電設備であり、7月3日に組み立てを完了した。同風車は風下に向かうダウンウインド型で、排水量は約1.5万tであり、高さは219m、幅は369mに達する。今後、広東省陽江沖の海域に曳航され設置される予定である。
