- 2023-11-07
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- 東アジア
- エネルギー一般・政策
内モンゴル自治区政府は2023年11月7日、2022年末を基準年として、2025年末までの3年間で、水素、風力、太陽光など新エネルギーの設備容量を倍増する計画を発表した。計画によると、2022年末時点の新エネ設備容量6,182万kWを2025年末までに1億5,000万kW以上、2030年には3億kW以上とする目標である。さらに、揚水発電や、蓄電池などの調整電源の設置も推進し、2025年で1,500万kW、2030年には3,000万kWとする目標を掲げた。同計画は、目標達成のためには1兆5,000億元(約30兆円相当)以上の投資が必要と推定している。
