- 2023-09-15
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- 東アジア
- エネルギー一般・政策
大手紙は2023年9月15日、工業・情報化部が新型エネルギー貯蔵電池の産業化に必要な技術の開発を強化し大規模な応用を推進する方針を明らかにしたと報じた。世界的なグリーン・低炭素化の加速に伴い、新型エネルギー貯蔵は新型電池などに、電源管理半導体、電子モジュール、エネルギー制御システム、熱管理システム、機械部品などで構成され、関連産業が急成長している。一方、2022年の中国の新型エネルギー貯蔵システムの新規導入量は前年の3倍に増え、100MW規模のプロジェクトも20件を超え、2021年の5倍となっている。また、大手EVメーカーなども、地方政府と連携しエネルギー貯蔵への投資を拡大すると相次ぎ表明している。
