- 2021-04-23
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- 東アジア
- 送配電
中国の2大送配電事業者である国家電網有限公司と南方電網責任有限公司は2021年4月23日、福建省と広東省における両社500kV基幹系統のBack To Back連系設備の着工式を開催した。この連系プロジェクトは新規500kV交流2回線(延長303km)と福建省に建設される交直変換所などで構成され、総投資額は32億元(約510億円)であり、2022年度中の運開を目標としている。プロジェクトの送電容量は200万kWであり、完成後の両社系統間の連系容量は、既存部分を含め500万kWに増加する。
