- 2022-06-01
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- 東アジア
- 環境・再エネ
国家発展改革委員会、国家能源局など9省庁は2022年6月1日、「再生可能エネルギー(再エネ)分野の第14次五カ年計画(2021~2025年)」(第1445号)を発表した。同計画では、「2030年カーボンピークアウト・2060年カーボンニュートラル」の実現や2030年の風力・太陽光発電設備12億kWという目標達成に向け、計画期間中における一次エネルギー消費増分のうち半分以上を再エネで賄い、風力・太陽光の発電電力量を倍増させて3兆3,000億kWhとして、2025年には電力供給の33%は再エネ発電(水力を含む、水力除きでは18%)とすることなどの目標が掲げられている。
