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ASEAN:ASEAN連系線と燃料安全保障協力の推進を訴求

2026-10-07
  • 東アジア
  • エネルギー一般・政策

2026年10月7日付の報道によると、第44回ASEANエネルギー大臣会合(AMEM)において、地政学的リスクや世界的なエネルギー供給の不確実性が高まる中、ASEANのエネルギー協力強化の重要性が強調され、ASEAN連系線(APG)、石油安全保障、クリーンエネルギー、資金調達などが主要議題となった。フィリピンはASEAN議長国として、APGでは「強化された覚書(Enhanced Memorandum of Understanding)」の運用開始、多国間電力取引の推進、海底電力ケーブルの枠組み整備などを進める方針を示した。また、石油・ガス分野では、ASEAN石油安全保障枠組み協定(APSA)に基づき、燃料供給途絶時の地域連携・相互支援を強化する方針を確認した。