- 2026-08-26
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- 東アジア
- 電気事業一般・経営
2026年8月26日の報道によると、同日、中国との国境に近い中部Rasuwa郡で発生した大規模洪水により、同郡とNuwakot郡にある11カ所の水力発電所と1カ所の太陽光発電施設および送配電設備が甚大な被害を受けた。ネパール電力公社(NEA)は早急に電力供給の回復に努めるとしているが、現地ではいまだ警戒が続いている。被害を受けた稼働中の発電設備容量は水力発電約405MW、太陽光で25MWにのぼるほか、建設中の約394MW分の水力発電プロジェクトも被害を受け、発電施設の被害総規模は800MWに達する見込みである。
