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フィリピン:電力需給逼迫を受け、ルソン・ビサヤ地方で輪番停電を実施
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- 2026-05-15
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- 東アジア
- 送配電
2026年5月15日付の報道によると、フィリピン国家送電公社(NGCP)は13日と14日、酷暑時期にある同国の電力需給逼迫を受け、最も深刻なレベルを示す警報「レッドアラート」を約2年ぶりに両地方に発令し、大規模停電を防ぐための輪番停電が実施された。同国では2024年にもレッドアラートが発令され、大規模な輪番停電が実施されている。同国の主要電力インフラの脆弱性が露呈する中、分散型再生可能エネルギーおよび蓄電システムへの投資推進への声も上がる
