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ブータン:Tata Power、DGPCと水力共同開発を拡大

2026-05-08
  • 東アジア
  • 水力

インドの民間大手電力会社Tata Powerは2026年5月8日、ブータンの国営発電会社DGPCとの水力プロジェクト共同開発のMOUを改定し、これまでの計画分を含むプロジェクト4,629MWに新たにNyera Amari I、II水力プロジェクト404MWを加えて、計5,033MWを共同開発すると発表した。既合意の4,629MWのプロジェクトのうち、Khorlochhu水力プロジェクト(600MW)、Dorjilung水力プロジェクト(1,125MW)は既に開発が進められている。また両者は5月18日、大規模水力開発に向けて人材育成でも協力することに合意した。Tata Powerの研修機関であるTPSDI(Tata Power Skill Development Institute)を通じて研修が行われる。