- 2026-04-07
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- 東アジア
- 原子力
中国核工業集団有限公司(CNNC)は2026年4月7日、傘下の上場企業である中国核能電力股份有限公司(中国核電)が投資する浙江省寧波市象山にある金七門原子力発電所2号機の原子炉建屋でコンクリート初打設(FCD)を同月4日に開始したことを発表した。同2号機は既に建設中の同1号機と同じく、中国が独自に開発した「華龍一号」(HPR1000、120万kW)を採用し2031年の運転開始を予定している。同発電所は全6基で「華龍一号」を建設する計画となっている。
