- 2026-02-13
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- 東アジア
- 送配電
山西省政府は2026年2月13日、2026年の新エネ電力の「CfD」(差額決済契約、中国語:機制電価)の競争入札の結果を公表した。同入札は山西省発展改革委員会が主催して実施された。風力は35.60億kWh分が0.277元/kWh(税込)で、太陽光は46.26億kWh分が0.3168元/kWh(同)で落札された。落札した事業者は1カ月以内に買い手である電網(送配電)会社と差額決済協定を締結し、2026年3月1日から適用される。同CfD価格は、入札の下限価格0.199元/kWhを大きく上回り上限価格(山西省の石炭火力発電基準価格0.332元/kWh)近辺で約定した。事業者はCfD契約により10年間の固定価格を確保し、スポット市場の価格下落リスクを回避できると期待している。(1中国人民元は約22日本円)
