- 2021-12-21
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- 東南・南・中央アジア
- 原子力
2021年12月21日付報道によれば、インドのクダンクラム原子力発電所6号機(VVER、105万kW)の建設が同月20日に開始された。これに先立ち、同発電所5号機(VVER、105万kW)は2021年6月に建設が開始されている。両機とも、ロシアのギドロプレス社の設計で、完成後はインド原子力発電公社(NPCIL)が所有・運転する。クダンクラム原子力発電所の開発は、インドとロシアの長期戦略プロジェクトであり、5、6号機の建設は、この第3段階に当たる。3、4号機の建設進捗率は約50%であり、1、2号機はそれぞれ2014年、2017年に運転を開始している。
