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米国:EIA、稼働中の石炭火力発電設備の28%が2035年までに廃止予定と発表

2021-12-15
  • 北米
  • 火力

米国エネルギー情報局(EIA)は2021年12月15日、現在米国で稼働している石炭火力発電設備の28%(5,900万kW)が2035年までに廃止予定と発表した。2021年9月現在、米国の石炭火力発電設備容量は2億1,200万kWであり、平均経年数は45年である。CO2削減のためのクリーンエネルギー基準を設けている多くの州では、経済的に存続可能な石炭火力発電設備に対しても、その削減または完全な廃止を要求している。なお2021年9月現在、同局に報告されている石炭火力発電設備の新設計画はない。