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インドネシア:ESDM、2026年1月に3つの地熱開発区域の入札実施予定

2026-01-09
  • 東南・南・中央アジア
  • 環境・再エネ

2026年1月9日付の報道によると、新・再生可能エネルギー・省エネルギー局長Eniya Listiani Dewi氏は同日、エネルギー鉱物資源省(ESDM)は2026年1月に3カ所の地熱開発区域(WKP)の入札を実施する予定だと述べた。入札は当初2025年末に予定されていたが、必要な書類が膨大であったため延期されていた。入札対象となる地熱開発区域は、北マルク州のTelaga Ranu、東ジャワ州のSonggoriti、中部ジャワ州のUngarunで、各区域55~60メガワット(MW)規模の電力供給能力を有すると推定しているが、正確な潜在能力は地域によって異なるとしている。