- 2025-04-01
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- 東アジア
- その他
現地メディアの2025年4月1日付報道によると、中国海洋石油総公司(CNOOC)は3月31日、深圳から約170km平均水深100mの海域で推定埋蔵量1億t以上の油田を発見したと発表した。同社は南シナ海東部恵州19-6油田における深海・超深海探査中に確認されたとしている。初歩的な評価では、1日当たり平均413バレルの原油と6万8,000m3の天然ガスの生産が可能とされている。

現地メディアの2025年4月1日付報道によると、中国海洋石油総公司(CNOOC)は3月31日、深圳から約170km平均水深100mの海域で推定埋蔵量1億t以上の油田を発見したと発表した。同社は南シナ海東部恵州19-6油田における深海・超深海探査中に確認されたとしている。初歩的な評価では、1日当たり平均413バレルの原油と6万8,000m3の天然ガスの生産が可能とされている。