データ集
主要国の一次エネルギー消費構成と自給率(2007年)

出典:OECD/IEA
- ・主要国のエネルギー消費構成は様々ですが、石油への依存度の高い国が多くみられます。
- ・石油以外では、中国で石炭、ロシアで天然ガス、フランスで原子力、インドで「その他」と分類されている水力以外の再生可能エネルギー(主に非商業エネルギーの薪、牛糞など)の比率が高くなっているのが目立ちます。
- ・エネルギー自給率(グラフの右)は、国内エネルギー総消費量に占める総生産量の割合を示しています。フランス、日本のように自給率の低い国では、原子力開発によって自給率の向上に努めています。例えば、フランスは原子力開発によって、1973年の25%から現在は50%近くに達しています。
